先日、以前ご自宅の売却をお任せいただいたお客様から、知人の方をご紹介いただきました。
「他社さんで売却しているけど、なかなかうまくいっていないみたいで。うちの時みたいに、うまく売ってあげてください」
大切な知人の方をご紹介いただけることは、私にとって大変ありがたく、身の引き締まることです。早速、神戸市西区の現地で売主様とお会いしました。
室内に入る前から、内覧は始まっています
物件に着いて、最初に目を向けたのは駐車場でした。雑草が伸びていて、少し手が入っていない印象を受けました。
購入を検討される方は、室内だけを見ているわけではありません。駐車場や玄関までの通路など、お家に入る前の様子も、その物件の印象につながります。
だからこそ、まずは駐車場の雑草を抜き、周囲を清掃して、気持ちよく見ていただける状態に整えるところから始めたいと考えました。
値下げを考える前に、見直せること
売れない期間が続くと、「価格を下げたほうがいいのかな」と不安になるのは自然なことです。
もちろん、周辺の相場やお問い合わせの状況によっては、価格の見直しが必要な場合もあります。ただ、その判断をする前に確認しておきたいことがあります。
現地は、気持ちよく内覧していただける状態になっているか。広告写真で、物件の良さが伝わっているか。購入を検討される方が知りたい情報を、きちんと届けられているか。
清掃や草抜き、写真の撮り直し、紹介文の見直しなど、取り組めることを一つずつ確認していきます。
ご紹介いただいた信頼を、日々の行動で
不動産の売却では、売主様が大切にされてきたお住まいの良さを、購入を検討される方へ丁寧に伝えることが大切だと考えています。
今回も、ご紹介いただいた信頼を大切にしながら、まずは現地の印象を整えるところから。売主様と相談し、一つひとつ進めてまいります。
神戸市須磨区を中心に、西区など神戸市内で不動産の売却をご検討の方は、永田不動産へお気軽にご相談ください。「売り出しているけれど、なかなか話が進まない」というお悩みも、現在の販売状況を伺いながら一緒に考えます。





