相続したマンションを、長い間使わないままにしている。「設備が傷んでいたらどうしよう」「売却した後に責任を問われないだろうか」と、不安から売却に踏み出せないこともあります。
今回は、相続後10年間空き家になっていた西宮市のマンションについて、ご相談いただいたN様の事例をご紹介します。
長年使っていない配管と、売却後の責任が心配
N様が特に心配されていたのは、長期間使用していない配管などの状態と、売却後の契約不適合責任でした。
売却した後に不具合が見つかった場合、どのような対応が必要になるのか。使っていない期間が長いだけに、設備の状態にも不安があり、「かなり安く売らなければいけないのでは」と考えておられました。
買取会社20社以上に相談し、条件を比較
今回、永田不動産では、業者買取による売却を進めるため、20社以上の買取会社に相談しました。
一社の提示だけで判断するのではなく、複数の会社から条件を確認し、比較しながら売却先を検討。その結果、N様が想像されていたよりも高い金額で売却することができ、ご満足いただけました。
価格とともに、不安の内容を整理することを大切に
今回のご相談では、売却価格だけでなく、「長く使っていない設備について、どこまで責任を負うのか」という不安も大きな課題でした。
不動産の売却では、お客様が何を心配されているのかを丁寧に伺い、確認すべきことを整理しながら進めることが大切だと考えています。
N様、このたびは相続された大切なマンションの売却をお任せいただき、ありがとうございました。
長期間空き家になっている相続不動産も、ご相談ください
「相続してから何年も使っていない」
「配管や設備の状態が分からず、売却が心配」
「売却後の責任が不安で、話を進められない」
「古いから安く手放すしかないと思っている」
そのようなお悩みも、まずはお聞かせください。
永田不動産株式会社では、神戸市須磨区を中心に、西宮市などの相続不動産や空き家の売却もお手伝いしています。物件の状況とご希望を伺い、売却価格と契約条件の両面から、納得して進められる方法を一緒に考えます。


